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次亜塩素酸を主成分としたCELA(セラ)水のQ&A

Q.CELA水危険性はないの?
A.たくさんの次亜塩素酸に関する情報が世間を騒がせていますね。
CELA水は、第三者機関にて刺激性試験や経口毒性試験、吸引ばく露試験での安全性が認められております。吸引ばく露試験とは、試験動物に対して一定空間にサンプルを噴霧させ、症状や体重、餌摂取量の変化がないかを長期にわたって観察する試験です。
Q.こんなにも次亜塩素酸の使用を控えるよう言われているのは何故なのですか?
A.次亜塩素酸という成分が入っている一般的なものは「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」の2種類あります。名前は非常によく似ていますが、両者の性質は全く異なります。
次亜塩素酸ナトリウムは漂白剤の主成分であり、タンパク質を分解します。眼や口に入ってしまうと体に甚大な被害を及ぼす為、空間噴霧など絶対にしてはいけません。事故データバンクに記載のある「目が腫れた」、「呼吸困難になった」と事故を引き起こしているのは「次亜塩素酸ナトリウム」です。この「次亜塩素酸ナトリウム」は国から消毒剤と定義されているので、報道等の「消毒剤の噴霧」とは、次亜塩素酸ナトリウムの噴霧」という解釈になります。
Q.次亜塩素酸ナトリウムの噴霧は厳禁ということですが、現在は次亜塩素酸水についても厚生労働省から使用の制限がかかっていませんか?
A.次亜塩素酸水にもたくさんの議論があり、現在は厚生労働省はじめ文科省より使用を制限されております。
原因は濃度やpH値、保存方法によっては効果を発揮せず、悪影響を及ぼす可能性があるからです。
大事なのは正しい知識を持って、安全試験データを取得しているかを確認して購入し、正しく使用することなのです。
Q.とりあえず現状は次亜塩素酸水の使用は控えるべきということですよね。
CELA水は使っても大丈夫なのですか?
A.CELA水はそもそも次亜塩素酸水ではありません。
なぜなら次亜塩素酸水とはその作り方までしっかりと定められていますが、CELA水はその作り方に当てはまっていない別の製法で作られている為、正しい名称は「次亜塩素酸を主成分とした液剤」となります。
したがって現在制限を受けている次亜塩素酸水ではありません。
Q.誤解していました。ありがとうございます。効果についてはどうなのでしょうか?
A.CELA水は、第三者機関において様々な菌ウイルスに対して除菌効果があると立証されており、試験データもきちんと取得しております。
少し専門的な話になりますが、CELA水は特許製法によって酸性度pH6.5,塩素濃度50ppmという数値を長期間保つことができるうえ、水で薄めずに使用しますのでどなたでも安全にお使いいただけます。
  • NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)による新型コロナウイルスを用いた検証試験において、次亜塩素酸水(pH5.0,塩素濃度49ppm)において20秒で感染価減少99.9%という効果を示すデータが確認されています。
  • 北海道大学による新型コロナウイルスを用いた実証試験(第二弾)において、次亜塩素酸水(pH5.5,塩素濃度40ppm)において検出限界以下になりました。
酸性度と塩素濃度が同等ならば効果は同じであるとされておりますので、CELA水においても有効性は高いと考えております。
正しい知識を持って使用すれば、CELA水は安心して除菌・消臭ができる液剤ということです。

「セラ水」に関するご質問・お問い合わせは、
054-267-4520(福祉用具事業部直通)にて受け付けております。お気軽にご連絡ください。

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