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家庭内での「転倒」に注意

平成25年3月28日に独立行政法人国民生活センターが発表した「医療機関ネットワーク事業からみた家庭内事故―高齢者編―」によると、2010年12月~2012年12月末までに65歳以上の家庭内事故が516件報告されています。

この数字は一般道路や公園などを含むすべての事故発生場所のうち、77.1%を占め、必ずしも「家=安全」とは限らないことを示しています。
この家庭内事故で最も多いのが、階段からの転落や段差による転倒です。高齢になるほど重症化しやすく、手すりの設置など対策を施すことをおすすめします。
なお、介護認定を受けられている方は、介護保険を利用して住宅の改修が可能です。住宅の改修についてお悩みの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

介護保険を利用したいと思ったら

介護保険で介護サービスを受けたいと思ったら、一般的に市町村役場にて申請を行い、要介護認定を受けることが必要です。認定結果によって受けられるサービスの内容が変わるため、決められた範囲内で受けたいサービスの選定など計画を立てることになります。
ただ、これら一連の手続きに負担を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。そこで、行政への申請・サービス計画の立案などを「ケアマネージャー」に依頼することも可能です。
当社では5名のケアマネージャーが在籍し、介護保険の利用をお考えの方のサポートをしています。ご相談・プラン作成については無料ですので、お気軽にご利用ください。

介護用ベッドの選び方

ベッドは体を休める場所であり、中には1日の大半を過ごす場所である方もいると思います。
そのような大切な場所では快適に過ごしたいものです。
介護用ベッドは、「モーター」の数で大きく分けられます。

  • 1モーター:背上げもしくは高さ調整機能があるベッド
  • 2モーター:背上げと高さ調整もしくは背上げと脚上げ機能があるベッド
  • 3モーター:背上げ・脚上げ・高さ調整すべての機能が備わっているベッド

また、ベッドの幅も83cm・91cm・100cmからお選びいただけます。お身体の状態や体形に合わせて、ベッドを選定します。なお、レンタルであれば介護保険の適用を受けられ、レンタル料は1割負担で済みます。もちろん、購入することも可能です。

車いすの選び方

脚に不自由のある方にとって車いすは大切な移動手段です。車いすには2つのタイプがあります。

  • 自走式タイプ:ご自分で車輪を手で動かす、もしくは電動モーターで動かす
  • 介助式タイプ:介助する方が動かす

電動モーターで動く自走式の車いすは、体力を使わず楽な反面、重量があり、メンテナンスの必要があることに注意が必要です。また、ご自分の力で車いすを操作する自走式のタイプは、腕だけでなく、足で移動することもありますので、足が届く高さのものをおすすめします。
介助式タイプは、介護される方のすわり心地はもちろんですが、実際に操作される介助者の使い心地も合わせて確認してください。

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